2021.1.6

― 歳 男 放 談 ―

1949(昭和24)年生 三木 恒治君

皆様あけましておめでとうございます。歳男放談ということでしたが、山内会長様のご意向で新型コロナの現況と今後について概説させていただきます。昨年は新型コロナの感染拡大で大変な1年でした。現在も第3波のさなかで、京滋のコロナ病床もひっ迫し、このまま続けば医療崩壊にもつながりそうな予断を許さない状況が続きそうです。

2001年に京都R.C.に入会させていただいて、今年で20年。R.C.のメンバーとしてあまりお役には立てていませんでしたが、最近はずっと出席率も100%で、会員の皆様方と楽しませていただいております。最後に。齢も重ねてきましたので、“三冬古木の花、九夏寒巌の雪”、静友会のご講話で千玄室大宗匠が言われた禅宗の句ですが、この無碍自在の心境になれたらいいなと思っています。無理なような気がしますが。

1961(昭和36)年生 松田 昭寿君

鹿児島県鹿屋市出身。16度の転勤、20回の引越。
年男として2021年のスポーツ界での3つの願い(夢)を披露。

1つ目は阪神タイガースが16年ぶりのセ・リーグ優勝、36年ぶりの日本一。
阪神が克服すべき課題は①2020年対巨人に大きく負け越し、②2020年シーズンの阪神タイガースの85の失策・ワースト。巨人とは防御率はほぼ同じ。失策を半分に減らせば、失点も減少。
2つ目は京都サンガのJ2優勝、J1昇格を祈願。湘南を2度、J2優勝に導いた「貴裁」新監督の手腕に期待。
3つ目は当社所属プロ「勝みなみ」の当社ツアーでの優勝。

一番の願いは世界中での一日も早いコロナの終結。

1973(昭和48)年生 長瀬 文彦君

4度目の歳男。「丑年」の意味を調べてみました。
牛は昔から食料だけでなく、農作物や物を運ぶ労働力として、人間生活に欠かせない動物で、勤勉によく働く姿が誠実さを象徴されているそうです。
また、十二支の中で最も穏やかで、歩みの遅い丑年は、先を急がず一歩一歩着実に物事を進める事ができる大切な年になると言われています。

その丑年の性格(特徴)として、5つの項目が挙げられます。1つ目は、忍耐強い。2つ目は、マイペース。3つ目は、頑固。4つ目は、物怖じしない。5つ目は、プライドが高い。自分自身の性格、行動にあてはまる所が多くあり、良い所もあれば回りの方にご迷惑を掛けている所がある事を気づきました。

「紐」という漢字に、「丑」の字が使われています。結ぶ、繋ぐをかみしめ、少しずつコツコツと実り多き、1年にしたいと思います。

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